Uncategorized

子どもたちの好奇心に寄り添う

幼児英会話に取り組んでいるお父さん、お母さんのお悩みとして、英会話学習に子どもたちが好奇心を持ってくれないというようなことはありませんでしょうか。このようなお悩みを抱えているお父さん、お母さんの落とし穴としては、市販されている幼児英会話のカリキュラムを1から10まで定型のかたちで推し進めようとしていませんか。子育ては観察と言われるほど、子どもたちの様子や反応を見守ることからはじまります。子どもたちの興味を示すものを探しだすことからまずははじめてみましょう。何も興味や反応を示さないうちから、英語学習を無理やりに押し付けてしまいますと、子どもたちにとってはせっかくの学びの場が「つまらないもの」という形で認識され兼ねません。何よりも子どもたちの好奇心を刺激しながら、一緒に楽しむ形で学習することが大切です。大人たちにとっても職場などで臨まない仕事を押し付けられるほど嫌なものはありませんよね。職場でのノルマをクリアするためにも仕事上のモチベーションが大切なように、子どもたちにとっても好奇心や興味が何より学習を深めていく上で大切な事柄なのです。学びの場では、指導側にまわる先生やお父さん、お母さんが主導権を握り勝ちですが、何よりも子どもたち寄り添う形でカリキュラムを進めてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です