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独学の落とし穴

 英会話の独学は当然ですが、叱咤激励してくれる人がいません。たとえ目標がはっきりしていても、何かの拍子に簡単にあきらめてしまうことがあるのですが、その時、自分の勉強を応援してくれる人がいれば、再び前を向いて歩きだすことも珍しくありません。逆にそのような人が周りにいなければ、諦めた時点で勉強は停止してしまいます。「応援してくれる人」は様々ですが、例えば勉強仲間もその内に入るでしょう。英会話学校等で一緒に学ぶ人たちは、良き相談相手となるはずです。友人がいれば学習時間はより楽しくなり、それがモチベーションの維持に繋がることもあるでしょう。
 独学には他にもデメリットがあります。それは、どんなに勉強しても、自分の実力の程が測れないことです。例えば英会話学校等では、レベル別にコースが用意されており、入学時の試験等で、自分に合ったコースを選択することが出来ます。そして学習を続ける中で自分のレベルが上がったと感じた時は、講師やチューターのアドバイスに従い、上級クラスに移るべきかどうかを判断することになります。コースのレベルが自分のレベルになりますから、自分の現在の実力がはっきりするわけです。それに対して独学は、客観的に自分の実力を測る術がありません。よく見られる例ですが、独学で自信を付けた人がオンライン英会話を始めて見たところ、全く通用せずに落ち込むといったケースがあるのです。自分の実力を測り損ねてしまうと、適切な学習法を選択できないことから、効率的に学べなくなってしまいます。これは独学のデメリットとして留意しなければなりません。どうしても独学を続けるのであれば、定期的に英語の試験を受験すべきでしょう。TOIEC等は大変参考になります。

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