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英語が分からなかった時

英語で会話をしている時、単語が出てこない時があると思います。元々知らない単語である場合や、どうしても思い出せない場合など、会話をしていれば詰まってしまう場面にも出くわすでしょう。友人とのおしゃべりだったり英会話のレッスン中であれば、「この単語が出てこないんだけど」と聞いてもいいですし、「野菜の名前なんだけど、緑色で、細長くて」と連想ゲームのように教えて貰うのもひとつの手でしょう。しかし、毎回会話を止めて聞ける場合ばかりではありません。例えばスピーキングテスト中であれば、制限時間も設けられているのでつっかえていては話が進みません。

そのような場合にどう対処をしたらいいのか、「言い換える型」「回避をする型」「そのまま言ってしまう型」の3パターンの対処法を説明します。ひとつは「言い換える型」です。これは近い言葉を知っている必要がありますが、例えば「社長」と言いたい時に「Boss」が思い浮かばなかったとします。その時に、「Boss」ではなく「Leader」と言い換えてしまえば、同じ意味として伝わります。単語に限らず、「自分の会社の社長はこういう理念を語る」と言う時に「うちの会社はこういう理念を持っている」と、おおよそ同じ意味の文章を組み立ててしまえばいいのです。意味さえ通れば問題ありません。次の「回避をする型」は、その名の通り、そもそも話題を変えてしまうのです。さすがにいきなり「by the way(ところで)」は難しいかもしれませんが、「そちらはどんな仕事をしていますか」と振るのも手です。最後の「そのまま言ってしまう型」は、「社長」と分からない部分だけ日本語に置き換えます。日本語が分かる相手ならもちろん、文脈から読み取ってもらえる可能性があります。

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