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レッスンの形態2

最後に大人数ですが、いわゆる授業型の場合が多く、個別に生徒を見るというよりかは、一般化されたポイントを淡々と話していく、という形式が多いようですね。イメージとしては、予備校の講義が最も近いのではないでしょうか?これのメリットは、他の二種と比べてとにかく値段が安いということでしょう。値段が安いということは、多くの講座や参考書にお金を回すことができますから、複合的な手段を用いた学習を進めるにはもってこいの選択かもしれませんね。デメリットとしては、やはり人数が多いと言う点につきるのではないでしょうか。実際のところ、授業の形式はどうしても一方的なものになってしまい、生徒全員で声をそろえて発音するような機会はあったとしても、個人個人の発音をチェックする機能は働いていないといってもいいかも知れません。チューターのような人が在籍して、個別に進度状況を確認してくれるようなところならばよいものの、全く自分のレベルが確認できないままに色々な講座を取らされてしまっては、結局高くついてしまうということにもなりかねません。また、数十人という風に多い人数の中で講義をするため、講師に質問をしにくいというのも残念なところです。英会話教室によっては、質問の時間をとるところもあるようですが、大人数でやっている以上そこに多くの時間を割くことはできないのが実情のようですね。そもそも、英会話教室に入る人、入ろうと思っている人の多くは、自分がどれくらいの英会話力を持っているのか不安であるという人も非常に多いはずです。そのようなタイプの人にとって、いきなり大人数の教室での講義はいささか不安を覚えるものである可能性も排除できません。

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