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こういうときはどう言うか

ラッシュアワーの電車の中なんて、足しかふむところがないときもあるくらい混んでいる。
そのとき、ふんだほうは、
I am sorry.(すみません)
というんだけれども、ただ、このセリフはずいぶんつかわれるコトパなので、どうかすると「サンキュー」みたいなニュアンスに聞こえることがある。だから、できるだけ感情をこめて、さらにsoというコトパを入れる。
I am so sorry.(ほんとうにすみません)
という感じ。これだと、ただI am sorry.というのとはだいぶちがってくる。もっと気もちをこめると、
Oh! I am so sorry.(ああ、ほんとうにすみません)
となる。これだと、ほんとに悪かったと思っているように聞こえる。実は、悪かったと思っていなくても、そう聞こえる。
また、足をふんだんだから、「痛かったか?」とか聞く。
Are you all right ? (だいじようぷですか)とかDid I hurt you ?(痛かったですか)とか聞く。
そうすれば、ほんとは痛くてもたいていこう答えてくれる。
Don’t worry. I’m all right.(ご心配なく。だいじようぷ)
この言葉さえ聞けば、あとあと心配する必要はない 。日本語でも英会話でもこういう声かけこそが大事なのである。

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