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日本人がよくまちがって発音

時と場合によっては一生の問題にかかわるようなたいへんなことにもなるかもしれない。恋人に愛を告白したくて、「アイ・ラプ・ュー」

なんでいったとき、loveじゃなくてrub発音をしたりすると、「ワタシはあなたをこすります」になっちゃって「キャア、さわらないで。イヤラシイ!」といわれて逃げられてしまう。

でも、最近はよほどおカタイ人でないと、さわられたって、どうというととはないかもしれないけれども、それでも少しカタイ人だとダメだし、第一、恋人にさわるのにいちいちことわるパカはいないよ。

あるいは、外人にどはんをごちそうしようと思って、
「ドゥー-ユー・ライク・ザ・ライス?」
なんてやって、Do you like the lice? ということになると、これはもう悲劇になってしまう。日本人はシラミを食べる習慣があるのかしら、などと思われてしまう。

いちばん大きなちがいは、舌をつかうかつかわないかという点にある。ーの場合は完全に舌をつかう。

これも絵を見てもらうとよくわかると思うけど、舌の先を上あどと歯のつけ根のところにあてたままで、「ラー」「リー」「ルー」「レー」「ロー」と芦を出す。

日本語の「ラリルレロ」と同じように発音するんだけれども、日本語
は瞬間的にしかくっつけない。ーの場合はもっと長くくっつける。

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